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キャッシングの返済に関する疑問や避けたいトラブルをピックアップ。
A:1 催促の電話が来るようになります。
昔のイメージのような怖い取立てはありませんし、家族に取り立てるようなことはありませんが、業者は返済してもらうように何度も電話してきます。
遅れる期間が10日くらいまでなら問題にならずにすみます。万が一、2ヶ月以上遅れてしまうと一括請求され、応じられなければ裁判になってしまいます。
1週間くらいまでなら問題ありませんが、もし返済が遅れる場合には予め業者に連絡してください。業者は親身になって応じてくれますし、対策を打つことができます。
何よりも連絡しないことが問題の原因になりますので、何かあったら電話だけはつながるようにしてください。
A:2 通常ばれません。
消費者金融は個人のプライバシーを厳重に守っています。万が一、支払いが遅れてしまったときにも会社名を名乗って電話することはありません。普通に借りて返済していれば第三者にキャッシングを知られることはありません。
ただし、全く返済できない状況になってしまうと裁判になる場合があります。
どうしても心配な点は、無料で相談に乗ってくれる機関がありますのでそちらにお問い合わせいただくことをお勧めします。
A:3 支払期日を過ぎると催促の手紙や自宅・携帯電話・勤務先に電話がかかってきます。
最初はやさしい口調でかかってきますが、1週間を過ぎますとだんだん口調が厳しくなってきます。2週間を過ぎますと自宅訪問される場合があります。
ただ、昔の怖いイメージとは全く異なり、丁寧な対応をとってきます。理由のひとつとして、取立てをするさいにも貸金業規制法という法律があります。
- 大人数で押しかける行為
- 張り紙などをする行為
- 勤務先の訪問への取り立て
- 暴力的な態度、罵声や暴言での取立て
- 正当な理由もなく午後9時〜午前8時での取立て
- 他の金融業者に貸入れで返済する要求
- 家族や第三者への取立て
- 弁護士介入後への取立て
- その他正当と認められない方法の取立て
以上の禁止規制を守らないと業者に罰則他つきます。
業者は上記の規律を守った上で主に電話催促をしてきます。
A:4 返済が遅れるときはどんな場合でも絶対に業者へ連絡して下さい。
1週間くらいまでなら問題なく待ってくれるはずです。1週間を過ぎても返済することができない状況になっても、取立てが始まりますが、とにかく連絡をつけることです。
どうしても返済の目処が立たないようでしたら専門家に相談することをお勧めします。
A:5 返済に厳しくなったらとにかく冷静に考えてください。
返済をするためにさらに他社からキャッシングをすることはさらに状況が厳しくなりますのでおすすめしません。
また、毎月の返済額を減らして返済を楽にするために『おまとめ(一本化)』も考えることができます。
一人で考えるにも限界がある場合がありますので、相談所等の専門家に相談するとよい解決策がでることもあります。
A:6 キャッシングやヤミ金等に関して問題がおきた場合に解決するための専門家は弁護士や司法書士です。
インターネットやハローページで調べればすぐにお近くの法律事務所を見つけることができます。
ただ、高い費用がかかってしまいますので、最初は無料で行っている相談所にお問い合わせすることをおすすめします。
相談所は検索すれば見つかりますし、電話等で役所に問い合わせれば教えてくれます。
